「二兎を追って二兎を得る。」 HARESな生き方を実現したい方のために生まれたライフスタイルメディアHARES。 本日は「副業」にまつわるQ&Aについてご紹介します。

Q.イマドキ副業とか在宅ワークとか認めない会社ってオワコンだと思うんですが…

イマドキ副業とか在宅ワークとか認めない会社ってオワコンだと思うんですけど、そういうオワコン会社は駆逐されて欲しい。 JobQより

A.一人ひとりの選択がつくる「新しい働き方」

副業や在宅ワークを認めない会社がオワコンかどうか?は分かりませんが、こちらの質問に対する西村なりの回答は以下です。
20世紀、高度経済成長期においては「副業なんかせずに、家庭のことは奥さんに任せて会社に滅私奉公して残業も転勤もすべて受け入れる」ことが会社にとっても個人にとっても、そして国家にとってもメリットのある時代でしたからね。 「副業禁止規定」は言わば数ある高度経済成長時代の残滓、悪しき習慣ですね。 海外の就業規則では、競合企業での兼業を禁じる「競合避止規定」はあれど、副業そのものを無条件で禁止している企業はほとんど見かけないそうです。 副業禁止規定に限らず、制度疲労を起こしてしまっている「悪しき慣習」はたくさんあるので、ぜひ解体していきたいですね。 個人が副業を志向するトレンド、そして企業が副業を解禁するトレンドは確実に来ているので、それに取り残された企業は確実にオワコン化してゆくと思いますし、逆に潮流をいち早くつかみ、世の中に先駆けて副業を解禁している企業が支持される時代になってゆくことはまちがいありません。 「新しい働き方」は待っていて勝手に訪れるものではなく 、僕ら一人ひとりの選択の積み重ねによってつくられていくものです。 どんどん仕掛けていきましょう! ーJobQより
経済産業省の調査によれば、未だ96%の企業が副業を認めていないそうですが、東証一部上場企業のサイボウズが副業を認め、推奨していたり、IT企業以外にもロート製薬が今年4月に副業解禁をして話題になるなど、確実に変化の兆しは起こっています。 先日、NHKの「サキドリ↑」で副業解禁について特集されていて、「副業をやっている」人は15%にとどまる一方、「副業をしていないが興味はある」人は43%に上ることが分かりました。
NHK「サキドリ↑」より転載
「副業をやっている人」と「副業に興味がある人」を合わせると、58%もの人が副業に対して前向きであることが分かります。 終身雇用という約束が「幻」となりつつあり、右肩上がりに給料が上がることが約束されなくなってしまった今、生活を豊かにする手段として副業・複業が注目されているのだと思います。

5万円月給あげるのは大変だが5万円副業で稼ぐことは誰でもできる。

サラリーマンをやったことのある方なら誰でもわかると思うのですが、昇進・昇級によって5万円給料を上げるためには膨大な時間と労力がかかります。 一方、副業によって月5万円稼ぐようになるのはそう難しいことではありません。 副業=ブログやアフィリエイト、せどりに限らず、スキルを身につけながら確実に稼ぎ続ける方法はたくさんあります。 HARESではそういった「仕事を辞めずにやりたいことをやって、収入を上げる方法」について発信し続けたいと思っています。 複業についてもっと知りたい!専門家に聞いてみたい!という方はこちらからぜひご相談ください。 「月5万円稼ぐ複業家」を目指すオンラインサロン「HARES college」絶賛開校中!現在、オープン記念キャンペーンで無料メンタリングつき。ご興味ある方はどうぞ!